オーナープロフィール

オーナープロフィール

  • 松井 由美子

    株式会社 シャン・スマイル 代表取締役
     
    国際風水科学協会C級ライセンス
    生活習慣病予防士
    ヘルパー2級

~ 私が健康にこだわるまで ~

熊本県生まれ、小さい頃は、長崎の伊王島で育ちました。
3才の頃、掘りごたつに全身がスッポリ入り込み母親が気づいた時には、酸欠状態でぐったりしていました。
あわてて病院に運ばれましたが翌朝、医者から「ご臨終です」と伝えられ、母親は、姑さんに私の事を相談していたらしく姑さんから「名前を呼び続けたらもしかしたら生き返るかも。でも、生き返っても由美がかわいそうだから呼ばない方がいい」と言われました。
母親は、私のことをあきらめきれず名前を呼び続けました。
すると、「ウーン ウーン」とかすかな声で返事が返ってきたそうです。
息は吹き返したけど姑さんが心配した通り寝たきり状態が続き、数ヶ月後医者からこれ以上治らないから入院費がもったいないので家に連れて帰りなさいと告げられたそうです。
寝たっきりの私を見て母親は絶対に治してやると心に決めたそうです。
本当に不可能な話ですよね。
母は動かなくなった私の体を硬くなっちゃいけないと思い毎日さすってマッサージをしてくれました。
固形物を食べられなくなった私にいろんな野菜、産みたての卵を入れた野菜スープを飲ませたそうです。
そして、日光浴。毎日これを繰り返したそうです。
少しづつ私は、母親の愛情に反応し寝返りをするようになり、ハイハイをするようになりました。
 
ある日の事、私は、窓枠につかまり、1人で立ちました。
このことは私もハッキリ覚えています。
母親が「由美が立った、立った」と大きな声をあげて喜んでいました。
つたい歩きをするようになり、幼稚園を行く頃は、片足を引きずっていたそうです。
近所の人には、親が死んだら長男がかわいそうだから施設にいれなさいと言われていたそうです。
私は、母の愛と自然界の力で元気な体を取り戻しました。
あきらめなかった母の愛が奇跡を起こしました。
 
私が21才の頃、あることがきっかけでこの話を母から聞きました。
それから健康に関心を持ち健康食品、健康器具などのなぜ人の体に良いのかを勉強し、ようやく私の体が回復していった事が分かりました。
 
そして、それをたくさんの人に知ってもらいたいと思いました。
 
 
※ 母が私の体をさすった事=人の細胞には、微弱電流が流れていて、細胞が振るえあって動いています。弱った人の体に健康な人の手をあてると、共振共鳴がおこり弱った細胞が動き出すそうです。
 
※いろんな野菜を入れて作った野菜スープ=昔は土地にミネラルが豊富にあり、良質で豊富なミネラルを体に取り入れられやすかったのです。
また、ミネラルは炊いても壊れないそうです。
 
※名言があります。世界でただ1人単独でノーベル賞を2度も受賞されたアメリカの科学者、ライナス・ポーリング博士の言葉です。
「全ての不快感・疾患・病気のもとをたどるとミネラルの欠乏にたどり着きます。」